| カペラC2 GT-R | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アーバンブレイクにマイナートラブルが頻発しはじめた頃、 ふとしたことから見付かったC2 GT-R。 本当はマイナー後モデルか∞が欲しかったところだが、 最終型でさえ生産終了から12年経つというのにそうそう見付かるものではない。 このときを逃していたら二度と手に入らなかっただろう。 前オーナーはよほど大切に乗っていたらしく、 とても15年落ちとは思えないコンディションだった。 もちろん、この日のためにこつこつと集めていたパーツがあるので、 いつかは∞仕様にするつもりでいるが、 あまりに程度が良いのでしばらくはノーマルを楽しむこととしよう。 と思っていたのだが、 オーディオ換装時に前オーナーによって既に改造されている箇所を発見。 どうせオリジナル状態ではないのならと一気にカスタマイズ魂に火がついてしまった。 現在もちょくちょくと手が入りつつある。
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| カペラカーゴ アーバンブレイク | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
初めての本当のマイカー。 最初に行ったお店で一番安いワゴンがこれだったという運命的な出会い。 荷物がたくさん積めて、いざとなれば7人乗れて、燃費も良くて、 駐車場の高さ制限も余裕でクリアできて・・・。 とにかくこの車の良さはいくら語っても語りつくせない。 圧倒的に運転が楽なのが第一印象。 MTの軽からの乗り換えなので当然なのだが、 どの回転域から踏んでもモリモリとトルクが湧き上がるのは後に他車と比べて改めて良さを実感した。 額面上の最高出力ポイントである4000rpmを過ぎると確かに伸びは急速に鈍るのだが、 引っ張ればレッドゾーンの始まる5000rpmまできっちり回る。 とにかく市街地ではガソリン車なみに良く走るし、 それでいて燃費も良いし燃料代も安いし、 ワリカンでの遠出の際には皆に喜ばれたものだ。 FFでオートマでディーゼルな車なので当然ウルトラフロントヘビー。 しかし、実際のところコーナーを攻めたりすることもないので、 むしろ高速巡行時に横風の影響を受けないという恩恵の方がずっと大きい。 もちろん良い事ばかりなわけではなく、 車重が重い分ブレーキの効きは今一つで、 スタッドレスに履き替えた直後は冷汗をかくこともあった。 また、エアエレメントやオイルエレメントが大きく、 とくにバッテリーは2個搭載だったため、 これらの交換時にかかる出費で実質的にガソリンと軽油の差額が埋没していた。 しかし、限定車に乗っているという優越感は何物にも変えがたく、 とくに分かる人にしかわからないレアカーであったことが尚更それを大きくしていた。 |
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| スクラム スタンドオフ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
スズキ エブリィのオートザム向けOEM車。 スタンドオフは4ナンバーながらリアシートにもヘッドレストやセンターアームレストが付いた乗用仕様。 免許取得後の練習用に親のセカンドカーを借りて乗っていた。 借り物だったので完全ノーマル。 何度もこすったりぶつけたりして、ドア1枚・バンパー1本・タイヤ3本交換した。 泣きそうになりながらの深夜のタイヤ交換は今でも忘れられない。 この車には運転の何たるやを身をもって教えてもらった。 |
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